~出会い編~ 前回はこちらです。


お付き合いする前のとある休日
ねこたから連絡が・・・・・。

出会い編4-1

出会い編4-2

すでにねこたがのんたに好意を抱いていることは
職場の人にはバレていて
(本人はバレてないと思っていたらしい)
のんた自身もその話を職場の人から聞いて知っていました

ただ、そんなガツガツアピールもしてこないし、
「気になる」程度に思ってくれているんだろうなぁ~と
ぼんやり思いながら、ねこたが良い人なのは一緒に働いて
関わっていて知っていましたし、
好意があると知っていても特に
特別扱いせず普通に接しておりました。

『すっぴんです』と伝えたとき
「すっぴんでもいいですよ」とか
「化粧するまで待ちますよ」とか
返事が来たら行こうかなと思ってたのですが

「了解です!」

っていう想定外の返事がきて
 あっさりしてて最高だと思いました
おかげで私はひきこもり休日を満喫

その後ごめんねと言った時の
「わざわざご飯食べる為だけに化粧はめんどくさいでしょう」
という言葉にも正直驚きました。

化粧したことあるんか?

というほどの気遣い。
この程よい距離感や人として、
女性として尊重してくれていると感じれる言葉選びが
わたしにとってすごく心地がよかったです。

ねこたの好感度が爆上がりした出来事でした


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